エヌビディアが8月14日にSECへ提出した13Fによれば、6月末時点の米国上場株式保有額は634億4000万ドルで、そのうち80%超をインテルとSpaceXが占める。SpaceX持ち分は約1億2280万株、およそ210億ドルで、SpaceXの取引開始が6月12日だったため新規のものだ。インテル持ち分は2億1480万株、6月末で約300億ドル、元手は50億ドルの投資だった。エヌビディアはArm株からは完全に撤退している。両持ち分とも提出時点から目減りしており、SpaceXは6月末の170.86ドルから8月14日には約140ドルへ、インテル持ち分も同社自身の200億ドル増資が8月12日に完了した後は220億ドル前後となっている。