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ツール 2026-08-01

ChatGPTの音声に不可視の透かしが入った — 誰でも検証可能に

ChatGPTの音声に不可視の透かしが入った — 誰でも検証可能に

7月31日以降、ChatGPT VoiceとOpenAI APIでGPT-Liveにより生成される音声には、グーグル・ディープマインドが開発した不可視透かし技術「SynthID」が埋め込まれる。透かしは音そのものに組み込まれるため、圧縮や編集を経ても残る。OpenAIの公開検証ツールは画像に加えて音声の来歴シグナルも検出できるようになり、新しい検証APIにより企業は自社製品にこのチェックを組み込める。5月に画像向けに採用したC2PA+SynthID基盤の拡張だ。

なぜ重要かAIでクローンされた音声は、人が最も騙されやすいディープフェイクだ。詐欺電話には、目を凝らして見る映像がない。ライバル同士で共有される透かし標準(OpenAI製品の中のグーグル技術)とAPI化された検証により、銀行や報道機関、裁判所が「この声は機械が作ったものか」を自動で確かめられるようになる。
#音声・音楽

✓ 検証済み · 3ソース

▶ 関連動画: OpenAI expands AI content verification with SynthID and provenance tools | Next in AI | Astha La Vista
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