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ツール 2026-08-19

Copilotで最も有能な無料機能が昨日停止された。後継は月額19.99ドルだ。

Copilotで最も有能な無料機能が昨日停止された。後継は月額19.99ドルだ。

Microsoftは8月18日、消費者向けCopilotアプリからDeep Researchを終了した。無料枠のなかで分析能力が最も高い機能だった。複雑な問いを渡すと、数分かけてウェブを読み込み、出典を添えた構造化されたレポートを返してきた。後継のResearcherは無料枠には一切ない。月額19.99ドルのMicrosoft 365 Premiumに含まれ、仕事向けに設計され、公開ウェブに加えて企業自身のファイルも検索できる。同じ日に無料機能がもう二つ消えた。文書やウェブページを音声の対話に変えるPodcastsは終了し、Group Chatも同様で、しかもスレッド・メッセージ・画像はまったく引き継がれず、Microsoftは残したいものは事前にダウンロードするよう利用者に告知していた。アニメーションの音声コンパニオンMicoも中核の消費者体験から外れる。これらは統合と同時にやってきた。消費者向けCopilotとMicrosoft 365 Copilotが単一のアプリになり、アカウントのラベルと勤務先アカウントを示す緑の盾が加わり、ウェブのアドレスはm365.cloud.microsoftからcopilot.cloud.microsoftへ移る。

なぜ重要か無料枠は陣取りの局面であり、これはその局面の終わりが利用者側からどう見えるかである。値上げではなく、無料の製品を開く価値を与えていた唯一の機能を静かに取り去ること。ディープリサーチは実際に運用費が高い。一つの問いに数分のモデル時間と数十ページの取得が必要で、しかも広告は付いていない。成長だけが目的でなくなった瞬間に、最初にサブスクリプションの向こう側へ移る機能だった。いま注視すべきは他社が追随するかどうかだ。OpenAIもGoogleも依然として限られた量のディープリサーチを無料で提供しており、それを取り上げたときユーザー基盤に何が起きるかを、いま観察できる立場にある。

✓ 検証済み · 3ソース

▶ 関連動画: Researcher Agent in Microsoft 365 Copilot: Generate structured, source cited reports
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