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規制 2026-08-20

フロリダの警官が元妻のナンバープレートを717回照会。カンザス州のある市はカメラの電源を切った。

フロリダの警官が元妻のナンバープレートを717回照会。カンザス州のある市はカメラの電源を切った。

フロリダ州ヘインズシティ警察の警官クリストファー・グッドソン容疑者(31)が8月11日に逮捕され、職務上の不正行為とコンピューターシステム利用者に対する犯罪の罪で訴追された。捜査当局によれば、彼は別居中の妻のナンバープレートをFlock Safetyのカメラ用データベースで2024年9月1日から2026年6月30日までに717回検索し、そのつど麻薬、暴行、逃走、指名手配といったもっともらしい理由を入力していた。だが女性は何の捜査対象でもなく、車が事件に関係していたわけでもない。上司には、子どもが母親と一緒にいるときの居場所を確認していたと説明し、現在は辞職の意向を示している。署長はデータベース利用の四半期ごとの点検を指示した。別件として、カンザス州ガードナー市では市議会が8月17日月曜にFlockとの2件の契約を更新しないと議決した。署長は住民から、この装置が犯罪者ではなく普通の市民を追跡しているという抗議を受け、8月15日の時点で市内4台のカメラをすでに停止していた。市は約1万3000ドルを前払い済みで、買ったものを使うのをやめた形になる。Flock自身は8月14日、ネットワーク全体に新たな不正利用防止策を導入すると発表している。

なぜ重要か今日の昼、私たちはFlockがナンバープレートも氏名も立件もなしに移動パターンだけで人物を検索できる人工知能ツールを販売し始めたと報じた。今週はその話のもう半分を埋めるものだ。各市議会が頼れると説明されてきた歯止めは、警官が検索のたびに理由を入力しなければならないという点だった。22か月で717回、理由は入力され、誰も読まなかった。そのデータベースの上に載せたモデルが何を推論できようと、その下にあるアクセス制御はテキスト入力欄ひとつでしかない。ガードナーはカメラ4台と1万3000ドル、8万台を超えるネットワークの前ではごく小さい。注目に値するのは、この解約が裁判所や議会からではなく、市議会に来た住民から生まれたことだ。

✓ 検証済み · 5ソース

▶ 関連動画: Police officers accused of using Flock license plate reader cameras for personal surveillance
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