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業界 2026-08-20

アリババの人工知能事業は5年半で最速の伸びを記録した。利益は約75パーセント減った。

アリババの人工知能事業は5年半で最速の伸びを記録した。利益は約75パーセント減った。

アリババは8月20日、6月30日に終えた四半期の決算を発表した。売上高は9パーセント増の約2690億元、およそ396億ドルとなった一方、純利益は約75パーセント減って105億4000万元、およそ15億5000万ドルにとどまり、調整後利益はアナリスト予想を下回った。理由は帳簿の反対側にある。設備投資は676億8000万元、約99億8000万ドルに達し、前年同期比75パーセント増だった。人工知能クラウドと計算資源の売上は45パーセント増の484億元で、同社はこれを22四半期で最速の成長と表現した。人工知能製品の売上は前四半期の89億7000万元から124億元に増え、12四半期連続で三桁成長を保った。経営陣はアナリストに対し、人工知能の計算投資は3年以内に、粗利率が改善すれば2年でも損益が均衡するはずだと述べた。

なぜ重要か人工知能の建設競争のうち中国側が、当の企業にどれだけの費用を強いているのかについて、これまでで最も明快な数字だ。アリババは需要が来るはずだという勘で設備を買っているのではない。需要は同じ決算のなかにあり、45パーセントで伸びている。しかし利益の行がこの取引の全体を示す。四半期の稼ぎの大半がデータセンターと半導体に変わり、回収時期は同社自身が2年から3年先と置いている。大手クラウド事業者はどこも同じ規模の金で同じ賭けをしている。サーバーを一生買わない人にとって重要な理由は、この支出が誰もがその上に何かを作る模型の価格を決めており、人工知能の需要が鈍ればまずここから削られるからだ。

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