Slackは8月20日、Slack Codeを公開した。プロジェクトのチャンネルでコーディングエージェントにメンションすると、その作業のための専用コードチャンネルが開く。エージェントは差分をそこに投稿し、作ったものの実時間プレビューを表示する。チャンネルにいる全員がエージェントの参照しているのと同じ会話を読み、エージェントが取り込むフィードバックを残し、何かが出荷される前に承認または却下する。影響の大きい変更は、チャンネル内で指名された担当者の承認に回される。作業が終わるとチャンネルは自動で書庫入りし、7割以上が当日中に閉じるとSlackは述べている。提供開始時のパートナーはAnthropicのClaude Code、CognitionのDevin、GitHub Copilot、Vercelのエージェントで、OpenAIのChatGPTは近日対応と記載されている。