ニューヨーク・タイムズによると、ケニアの論文代筆業は二年ほどでほぼ消えた。最盛期のナイロビでは約四万人が海外の学生の論文を書き、一本四十から七十ドルを受け取っていた。今残る仕事は、AIの下書きを手で直して大学の検出ソフトをすり抜けさせることだ。
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