AI Societal Impact Labが2026年秋のフェローシップの応募を受け付けている。9月中旬から下旬に始まる8〜10週間、完全リモート、週およそ4時間——グループ通話1時間と自分の作業3時間だ。対象は社会科学・人文学の新卒者とキャリア初期の研究者で、AIの経験は不要、他分野からの応募も歓迎される。フェローはメンターを得て、グループ課題に取り組み、自分の分析を同ラボのサイトで公開し、ワークショップやセミナーに参加する。選考は先着順で、定員が埋まるか9月4日か、早いほうで締め切られる。ラボ自身のページに謝金の記載はないため、別途の案内がない限り無給と考えたほうがよい。