8月14日から、Pro、Max、Teamプランの新規Claude Codeセッションでは自動モードが既定の権限設定になる。シェルコマンドごとに確認を出す代わりに、独立した分類器がすべての操作を選別し、取り返しがつかない、破壊的、あるいは自分の環境の外に向かうと判断した場合にのみ割り込む。有償テスター1,053人による対照研究では、分類器が危険なコマンドの89%を遮断したのに対し、従来の確認画面をクリックしていた人間が気づいたのは13.6%だった。分類器が3回連続で、または1セッションで累計20回遮断すると、Claude Codeは手動承認に戻る。エンタープライズ、API、クラウド各プラットフォームの利用者はあと1か月ほど任意のままとなる。Shift+Tabでのモード切り替えは従来どおりで、管理者はチームの既定値を固定したり自動モードを無効化したりでき、すでに既定値を設定していた利用者には一度だけ確認が表示される。