Firecrawlは8月20日にDeveloper Indexを公開した。7000万件を超える開発者向け資料——公開リポジトリのREADME、主要プロジェクトのイシューとプルリクエスト、外部ドキュメント、OpenAPI仕様——を対象とする検索インターフェースで、継続的に、多くの情報源は毎日更新される。主張はこうだ。普通のウェブ検索は機械のために作られていない。意味ではなく語を照合するし、ひとつの資料を丸ごと揃えるには数十回のAPI呼び出しを繋ぎ合わせる必要があった。同社自身のベンチマークでは、実際の開発者クエリ1,179件に対し、上位10件での再現率が0.63。Parallelは0.57、MintlifyとExaは0.54、素のウェブ検索は0.45だった。課題別では、正しいリポジトリを見つける0.76、イシューとプルリクエスト0.66に対し、ドキュメント検索は0.47にとどまる。API、CLI、MCPサーバー、各SDKから利用でき、10件につき2クレジット、開始にAPIキーは不要である。