アリババは本日、北京時間午前10時にQwen3.8-Maxの重みをHugging Faceで公開した。MaxクラスのQwenモデルの重みが開放されるのはこれが初めてである。総パラメータ数は2兆4000億で、512のエキスパートからトークンごとに950億を活性化し、213個のファイルとして配布され、262,144トークンの文脈をそのまま扱い、約100万まで拡張できる。Qwen自身の公表値では、Terminal Bench 2.1で86.6を記録し、Opus 4.8の84.6を上回り、GPT-5.6 Solの88.8を下回った。ライセンスはQwen 3.5と3.6が採用したApache 2.0ではなく独自のものだ。月間利用者1億人超、または月間収益2000万ドル超の製品は、インターフェース上にモデル名を明示しなければならない。またモデル提供サービスやAI業務アシスタント事業で12か月の収益が5000万ドルを超える場合は、Qwenから別途ライセンスを取得する必要がある。同時に約束されていたQwen3.8-27Bは、Qwenの公式ページにまだ現れていない。(訂正、8月13日:当初の見出しは本モデルを「これまでで最大のオープンウェイトモデル」と記した。誤りである。Moonshot AIは7月27日に2兆8000億パラメータのKimi K3を公開している。Qwen3.8-Maxはアリババが公開した最大のオープンウェイトモデルであり、初めて開放されたMaxクラスのQwenだが、全体で最大ではない。)