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業界 2026-08-06

DeepSeek、評価額700億ドルで70億ドルの調達を再開——上海IPOも準備

DeepSeek、評価額700億ドルで70億ドルの調達を再開——上海IPOも準備

中国の金融メディアによると、DeepSeekは第2回資金調達ラウンドを再開した。目標は約500億元(70億ドル)、プレマネー評価額は5000億元——およそ700億ドル——で、8月末までの契約締結が見込まれる。このラウンドは、創業者の梁文鋒氏が第1ラウンドでの発言のリークに不満を抱いたことなどから一時停止していた。6月に完了した第1ラウンドは3500億元超の評価額だった。同社は上海のSTARマーケット(科創板)への上場準備も開始しており、年内申請が内部目標だという。

なぜ重要か今週の「超低価格APIを『大幅に』値上げする」という予告と合わせると、DeepSeekが研究ラボから商業巨人へ転換する構図が完成する。1年で計1000億元の2ラウンド、2か月で倍増した評価額、議決権を持つ唯一の投資家は国家系ファンド。中国で最も注目されるAIスタートアップの収益化のかたちは、世界中のオープンモデル経済を左右する。

✓ 検証済み · 3ソース

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