中国の金融メディアによると、DeepSeekは第2回資金調達ラウンドを再開した。目標は約500億元(70億ドル)、プレマネー評価額は5000億元——およそ700億ドル——で、8月末までの契約締結が見込まれる。このラウンドは、創業者の梁文鋒氏が第1ラウンドでの発言のリークに不満を抱いたことなどから一時停止していた。6月に完了した第1ラウンドは3500億元超の評価額だった。同社は上海のSTARマーケット(科創板)への上場準備も開始しており、年内申請が内部目標だという。
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