ユニツリー(宇樹科技)は 8 月 19 日、上海の科創板(STAR マーケット)で取引を開始し、中国本土で上場する初の汎用ロボット企業となる。杭州の同社は 1 株 150.80 元で価格を決め、約 61 億元(およそ 9 億 400 万ドル)を調達、企業価値は 90 億ドル近くになった。個人向け部分は 8000 倍超の申し込み倍率となり、科創板の記録を更新した。機関投資家枠の一部が個人に振り替えられた後でも、個人の当選確率は約 0.018% にとどまる。事業自体も 2025 年に急成長し、売上高は 4 倍超の 17 億元に、ヒューマノイドの売上は 8 億 6780 万元で、同社を有名にした四足歩行ロボットを上回った。ヒューマノイドの出荷は 5000 台超だった。