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業界 2026-08-18

中国のヒューマノイドロボット企業が水曜に上場——個人投資家の申し込みは公開株数の 8000 倍超

中国のヒューマノイドロボット企業が水曜に上場——個人投資家の申し込みは公開株数の 8000 倍超

ユニツリー(宇樹科技)は 8 月 19 日、上海の科創板(STAR マーケット)で取引を開始し、中国本土で上場する初の汎用ロボット企業となる。杭州の同社は 1 株 150.80 元で価格を決め、約 61 億元(およそ 9 億 400 万ドル)を調達、企業価値は 90 億ドル近くになった。個人向け部分は 8000 倍超の申し込み倍率となり、科創板の記録を更新した。機関投資家枠の一部が個人に振り替えられた後でも、個人の当選確率は約 0.018% にとどまる。事業自体も 2025 年に急成長し、売上高は 4 倍超の 17 億元に、ヒューマノイドの売上は 8 億 6780 万元で、同社を有名にした四足歩行ロボットを上回った。ヒューマノイドの出荷は 5000 台超だった。

なぜ重要かこれまでヒューマノイドロボットの値段は、非公開の投資家が閉じた場で決めてきた。水曜からは毎営業日更新され、誰でも見られる公開価格が生まれる。そしてそれが業界全体の比較基準になる。個人の 8000 倍という需要は警告でもある。これほど混み合った上場は、ユニツリーの将来性よりも、中国でロボット分野に投資する手段がいかに少ないかを物語っている。
#ロボティクス

✓ 検証済み · 3ソース

▶ 関連動画: Chinese robot maker Unitree set to become China's first humanoid robot stock | DW News
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