セキュリティ企業JFrogは、単一のGitHubアカウントが4日間で公開した55件の脆弱性情報を調査し、54件が捏造——おそらくAIによる生成——であることを突き止めた。'クリティカル'とされた6件のSQLite脆弱性は存在しないコードを引用しており(うち1件は2,706行のファイルの3,575行目を指していた)、実証コードはいずれも動作しなかった。それでも米国国立脆弱性データベース(NVD)はこれらをクリティカルと評価し、CISAの審査担当も同意していた。
✓ 検証済み · 2ソース