ガーナのアクラAIコミュニティセンターに拠点を置くGoogle Africa Applied AI Labは、8月31日で応募を締め切る。対象は大陸のどこであれ、専業で会社に取り組む創業者、および創業を目指す研究者。段階は問わないが、プレシードからシリーズAまでを優先すると明記されている。募集分野は、働き方の未来、知識、ソフトウェア開発、創造性、エンターテインメントの5領域。選ばれたチームは、Google DeepMindのモデル――Gemini、Gemma、Veo――に一般公開前から早期アクセスして商用利用を検証でき、Google Researchチームからの技術メンタリング、市場投入支援、さらにGoogle AI Futures Fundおよび4DX Ventures、Norrsken22、Novastar Ventures、Ventures Platformなど提携投資家からの資金の可能性を得る。通知は9月から始まり、共同開発期間は9月中旬から12月初旬まで、最後はアクラでの対面デモデーで締めくくられる。