再生可能エネルギー事業者グリーンコ・グループの創業者らが設立したAM Intelligenceが、エヌビディアのVera Rubin NVL72ラックスケールシステム約9000台について拘束力のある発注を行った。納入は2027年第1四半期で、ハイデラバードのAI施設に設置される。Vera Rubin世代に対するアジアで最初期の発注のひとつだ。同社はハイデラバードを、インド、米国、フィンランド、マレーシアにまたがる1ギガワットの「コンピュート・アズ・ア・サービス」能力を築く計画の初期段階と位置づけており、その背後には80億ドルを超える設備投資と、2030年までに5ギガワットという公表目標がある。ハイデラバードの第1段階がどれだけの電力を使うかについては報道によって食い違いがある。最初の能力については、すでに米国の顧客が購入を確約している。