デンマーク教育省は8月6日木曜、後期中等教育の生徒が自分の筆記課題を口頭試問で弁明しなければならないと発表した。規則は即時発効し、自宅で書くすべての試験が対象になる。毎年大きな筆記課題を提出する2年制の高等準備試験プログラムの約9000人の生徒も含まれる。同省は学校に対し、試験中に生徒の画面を監視するツールの利用、試験中および授業中にアクセスできる内容を制限するファイアウォールの運用、大きな課題でAIを使った場合の明確な申告の義務づけ、そして口頭試験の準備をAIなしで行うことも求めている。詳細は学校と共に設計するとしている。