テスラは8月21日(金)深夜に宣伝画像を投稿し、9月3日にテキサス州オースティンで開くイベントで Cybercab への「独占アクセス」を約束、週末には招待メールの送付を始めた。Cybercab はハンドルもペダルもない2人乗り車両で、テスラがそのように作った初の車であり、自律走行ソフトウェアの下でのみ機能するよう設計されている。The Information によれば、社員には、まずテスラ従業員を公道で乗せるところから展開が始まり、その後この車両がオースティンの既存の Robotaxi サービスに加わると伝えられた。同サービスは1年以上前から Model Y で乗客を運んでいる。イーロン・マスク氏は生産が2027年より前に始まり、テスラはこの車両を3万ドル未満で個人にも販売する意向だと述べていた。試作車は2024年10月の「We, Robot」イベントで閉鎖された敷地内で公開され、従業員は7月に試乗している。今回の発表日は、ネバダ州がラスベガスで数千台の無人タクシーに道を開いた(テスラの上限は5000台)3週間後にあたる。