アンドリーセン・ホロウィッツは 8 月 28 日、Machine Age ファンドを発表した。規模は 11 億ドルで、同社として初のハードウェア・インフラ専用ファンドだ。投資対象はプロセッサ、メモリ、ネットワーク、ストレージ、ロボティクス、データセンター、そして完成品としての機器まで——定義はデータセンターから家庭用 AI 機器にまで及ぶ。同社の主張は、いまや物理層こそが AI の制約になっているというものだ。チップからメモリ、電力に至るまでサプライチェーンのあらゆる部分が能力の上限に達しており、ラックあたりの計算密度は H100 から Rubin ラックへおよそ 28 倍に上がった一方、ハードウェア産業の通常の年 20〜30% の成長では三桁の需要に追いつけない。ハードウェアは a16z の案件全体のごく一部から、5 分の 1 超へと拡大した。同社は SpaceX、Anduril、Skydio、Waymo などハードウェアに投資してきたが、主軸に据えたことはなかった。